ありがとうの気持ちを伝えるなら、
“Thank you.”やフランクに”Thanks.”

丁寧に言う場合には、
“I appreciate it very much.”
“appreciate”は「感謝する」という意味がありますが、他にも「真価を認める」とか、「的確に認識する」などの意味もある言葉で比較的よく使います。”I appreciate it.”覚えておきたい表現ですね。

「○○してくれてありがとう」という表現も覚えたいですね。
“Thank you for ~”このフレーズは必ず記憶です。

“Thank you fou your time.”
「時間をとってくれてありがとう。」

“Thank you for your kindness.”
「親切にありがとう」

“Thank you for everything.”
「なにからなにまでありがとう」

感謝を表現する便利なフレーズです。

普段、日本語で生活をしていると「ありがとう」という言葉をあまり使っていない様な気がします。ビジネスレターに1日何度もありがとうと書いている回数の方が、同僚や部下に「ありがとう」と言う回数よりもずっと多いのではありませんか?

感謝の言葉を声に出して表現されると、言われたほうは結構うれしいものです。接客業の人たちだって「お客様のありがとうという言葉がモチベーションです。」とよく言います。とってつけたような言葉に感じるかもしれませんが、あれはほぼ真実ですよ。「ありがとう」は人に働いてもらいたきたい時の魔法の言葉と言っても言い過ぎではありません。誰かになにかを頼むときには、まず日頃の働きに感謝を示したうえで依頼すると断られることが少なくなります。

人を褒めるのではありませんよ。感謝するのです。
感謝して、頼む。人を動かす魔法の言葉「ありがとう」をたくさん声に出しましょう!

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